ピンクリボン運動

あなたのお買い物が、学びたい子供を助けます

パルファンは、NPO法人J.POSH(日本乳がんピンクリボン運動)の奨学金「まなび」に、1回のお会計あたり1円を寄付します。

ピンクリボン

ピンクリボン運動って?

乳がんのことを
知ってもらうための運動です

ピンクのリボンは
乳がんへの理解と支援のシンボルです

今の日本で、乳がんにかかる女性は、20人に1人。その多くが早期に発見・治療すれば治るそう。けれど、検診を受ける人が少ないために、年間1万人もの女性が亡くなっています。
NPO法人J.POSHは、乳がんのことを知ってもらうための活動や、検診費用の補助、看護士の育成、乳がん患者への支援などを行っている団体です。
パルファンはこの中でも、乳がんに罹患した方とその子供のための奨学基金「まなび」に、寄付を行います。

J.POSHに寄せられた手紙

兵庫県 大学生より

J.POSH様の御支援に対して何か述べるならば、月並みな言葉ではありますが「感謝」の一言に尽きます。 当初の私の考えでは、乳がんの手術を受けて以降、継続して働くことが困難になった母の為に、少し家計に余裕が持てるようになればと思っておりました。ところが、この奨学金の給付が決定し、受給をされはじめてからしばらくして、父の仕事も短期採用のものばかりで、収入は少しずつ低下し、母の治療費も家計を圧迫するなど、余裕をもつどころか、この奨学金が私の生活の助けとなりました。本当に助かりました。 今年5月に父の脊髄に見つかった腫瘍の除去手術を行い、そのリハビリの間、父も仕事を休職せざるをえない状況となってしまい、依然として厳しい状態ではありますが、この4月から私は大学に通わせて頂いております。これも高校生活をJ.POSH様の奨学金に支えていただいたこと、そしてまた大学への進学費用を前もって用意してくれていた両親のおかげです。 私は今後、この奨学金を受給される後輩の方々へのバトンを取り落すような行いをすることなく渡すことが出来たことに安心しております。 本当にありがとうございました。

滋賀県 高校3年生より

この度、奨学金まなびの受給が決まり、驚くと同時に大変嬉しく、感謝の気持ちで一杯です。 私は吹奏楽部に所属しているため、バイトもままならない状況です。父に収入がなく、母が病と闘いながら働いているのを見るにつけ、私もバイトをして少しでも助けることができればと何度も思いました。部活を辞めようとも考えました。母に相談すると「部活は今しかできないことだから、悔いのないように続けなさい」としか言わず、部費や楽器の修理代、遠征費なども出してもらっていました。これからは奨学金をこれらの費用に充てることが出来ます。本当に感謝です。 そして、勉強と部活を頑張り、残りの高校生活を充実したものにしていきたいと考えています。 本当にありがとうございました。

寄付金合計額

5,073,020円2017年7月現在
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